我がチームでは、年数回ですが、美化運動(街の清掃活動)を行っています。
上級生から下級生まで、全員でゴミ袋を持って、ホームグランド近隣の歩道や公園のゴミ拾いをします。
とても良い伝統だなと思うので、これからもずっと続けていきたいと思ってます。
ところで、
そもそも何で街のゴミ拾いをするのでしょう?
子供に聞かれたら、なんて説明しましょう?
ちょっと考えてみます(^^)
①自分たちの街は自分たちでキレイにするもの
家や学校、グランドなどにゴミが落ちていたら、進んでゴミを拾える人になって欲しい。だって自分たちの家、学校、グランドなのだから。「誰かが拾ってくれるだろう」という人任せな考え方は良くないと思う。
街も同じで、自分たちの街は自分たちでキレイにしなければダメ。ゴミ拾いは汚いし面倒臭いよね。であれば逆の立場で考えたとき、君たちは絶対にポイ捨てをしちゃダメだよな。街をキレイに使うというのも、人への思いやりだと思うよ。
②地域への恩返し
いつも大きな声を出して練習したり、ファールボールがグランドの外へ出てしまったり。僕たちは地域の皆さんへいろいろご迷惑をお掛けしながら野球が出来ている。だから進んで街をキレイにして、地域の皆さんへ恩返しをしよう。地域の皆さんから応援されるチームでありたいよね。
こんな感じですかね?
きっと子供たちは、監督の命令だから、なんとなくゴミを拾っているかもしれませんし、理由を説明しても今はよく理解できないかもしれません。
でも、少しでも彼らの中に何かが残って欲しいので、こんな話も適宜していけたらいいなと思います。
また地域あっての学童野球だと思っていますので、これからも感謝の気持ちを忘れず、いろいろな形で地域へ貢献出来たらなとも思います。
2017年6月30日金曜日
2017年6月29日木曜日
第二リードって何のためにやるの?
第二リードって何のためにやるのでしょう?
第二リードの注意点って何だろう?
ちょうど今は4年生の子たちに、こんな問いかけをして第二リードを教えている最中です。
なんとなくやっていた第二リードも「目的」と「意識すべきポイント」を知れば、もっと意識高く取り組めるはず。
では本題…。
【目的】
第二リードの目的は以下の2点だと思っています。
① 1センチでも次の塁に近づくため!
(次の塁がセーフになる確率が高くなる)
(次の塁がセーフになる確率が高くなる)
② バッターが打った瞬間やキャッチャーがパスボールした瞬間に良いスタート切るため!
(第二リードの勢いを利用して良いスタートを切る)
(第二リードの勢いを利用して良いスタートを切る)
【意識すべきポイント】
つぎに意識すべきポイントは何でしょう?
① 大きく第二リードをとろう!
第二リードで1センチでも次の塁に近づきたいですが、キャッチャーからの送球でアウトになったら意味がありません。
そもそも第二リードはどこまで出て良いのでしょうか?
そもそも第二リードはどこまで出て良いのでしょうか?
正解は…
キャッチャーが捕ったあとに塁へ投げてきた時、ギリギリセーフで戻れるところまでです。
具体的には、
2塁は1塁や3塁に比べてキャッチャーから遠いので、より大きく第二リードを取ることが出来ますし、
1塁と3塁はキャッチャーからの距離こそ同じですが、捕球から送球までの動作は3塁に投げるときの方が早いため、1塁の第二リード>3塁の第二リードとなります。
またキャッチャーの肩の強さやランナーの脚力によっても第二リードの大きさは当然変わります。
もはや小学生にはパニックですね(笑)
でも練習の中で繰り返し判断力を養いましょう。小学生でもセンスの良い子は素晴らしい第二リードができるようになりますね。
大切なことは、チームメイトがランナーのときにも目を離さずに観察して、「あれは大き過ぎ」「あれは小さ過ぎ」と評価する習慣をつけること。見ることも大切な練習です。
大切なことは、チームメイトがランナーのときにも目を離さずに観察して、「あれは大き過ぎ」「あれは小さ過ぎ」と評価する習慣をつけること。見ることも大切な練習です。
②第二リードから止まらずにスタートしよう!
第二リードした後に一旦ストップしてしまい、バッターが打ったりキャッチャーがパスボールをしたら、あらためてスタートを切る子がいますが、止まらずにゴー出来るようにならないとダメです。
二小クラブでは前者を「静から動」、後者を「動から動」と言います。
「静から動」の場合、「動から動」に比べて3メートルくらい目的地への到達が遅れてしまいます。
「静から動」の場合、「動から動」に比べて3メートルくらい目的地への到達が遅れてしまいます。
例えば3塁ランナーがパスボールで本塁へ突っ込む場面では3メートルの差は命取りになりますよね。
一見小さな差に感じますが、実はとても大きな差があることを認識するべきです。
ただ難しいのは「動から動」を意識すると、バッターが打たなかった時に帰塁が遅れてキャッチャーからの送球でタッチアウトになってしまったり、ライナーバックが出来ずに飛び出してしまいダブルプレーになるなどのミスが生まれてしまうこと。これも日頃から目的意識を持って練習に取り組み慣れるしかありません。ただ何となく練習をしていたら時間がかかりますが、目的意識を持って取り組めば出来るようになるはずです。
③想定されるプレーを事前に頭に入れておこう!
ライナーバック、タッチアップ、ゴロゴー、パスボール狙いなど、アウトカウントや走者の位置によって想定されるプレーは自ずと決まりますが、それらをしっかりと頭に入れてからリードをすることが実は一番重要なことかもしれません。
一歩目のスタートが遅れたり、判断ミスをする原因のほとんどは、事前に何があるかを考えていないことに起因していると思われるためです。
第二リードから止まらずに素早くゴーしたり、瞬時にライナーバックしたり、瞬時にタッチアップを出来るのは、事前に心の準備が出来ているからでしょう。
まとめ
たかが第二リード、されど第二リード、第二リードは奥が深いです。
ですが、
目的やポイントを明示して、意識して練習すれば、小学生でもできると思います。
ですが、
目的やポイントを明示して、意識して練習すれば、小学生でもできると思います。
あとは、
小学生には細か過ぎるかな?
もっと自由にやらせた方がいいかな?
ちょっと教え過ぎかな?
もっと自分で考えさせた方がいいかな?
そんな悩みが私の中にあって、
毎年自分なりに検証を繰り返しながら教えているのですが、
経験上は、しっかり教え込んだ学年の方が、野球に対する興味や意識が高くなり、創造性なども出てくるように感じています。
逆にあまり教え込んでいない学年の子は、結局上に行ってもただ打って投げるだけの野球に終始し、大事な場面で痛恨のミスをしたり、使えない選手として干されたりするリスクが高いように感じてます。(もちろんどんな指導者に出会うかにもよりますが)
早い段階で走塁の基礎や基本的な考え方を習得しておくと後々楽かなと思います。
4年生諸君、一緒に頑張っていこうね!
2017年6月28日水曜日
練習の準備と片づけ~自分から進んでやろう~
練習の『準備』や『片付け』って正直面倒臭いですよねー。
だから、
言われるまでやらない…
言われたら渋々やる…
言われても聞こえないフリをする…
出来るだけ人任せにする…
出来るだけ楽な仕事を選ぶ…
・・・そしてコーチに怒られる(笑)
怒られるから、またやる気が失せて…
さらにチンタラする…
・・・そしてまたコーチに怒られる(笑)
・・・最後はお母さんにも怒られる(苦笑)
これ、学童野球あるある?
ザ悪循環、ザいたちごっこですね!
高学年ともなると、
『あいつは、いつも働かねー』
『あいつは、要領良くサボってる』
『なんでいつもオレばっかり』
みたいな不満や不協和音もチラホラ。
それがプレーにも反映してチームがバラバラに。
なんてこともあり得るかなと。
どうすれば、みんなが進んで準備や片付けをやるチームを作れるんだろう?
あまり深く考えたことが無かったので、考えてみたいと思います。
(写真はいつも進んでお仕事をしてくれる3名。女子はしっかりしてるな〜涙)
手っ取り早いのは、
サボってるヤツがいたらマジでぶっ飛ばす!笑
これはかなり効果絶大だと思いますが、
今風じゃないですね(苦笑)
そもそもやらされ感が満載ですし…。
今風なのは、
褒めて頑張らせる?
これはこれで、
正直、褒められないとやらないって…
若干どうかとも思います。
低学年のうちは『ルールだから』という感じでとりあえずやらせ、やらない子は根気良く教え、やってる子は褒めて認めて…そんな感じでしょうか。
準備やお片づけのタイムをストップウォッチで計測し、ゲーム性を持たせれば、張り切ってやりそうな気もします。意識付けや習慣付けには有益かな。
ただ高学年は、
『面倒臭いことだけど、進んでやろう。』
と、自分の意思で動けるようになって欲しい。
タイム測定とかは邪道でしょう。
『なぜそれが必要なのか?』
『やらないとどうなるのか?』
『チームとはなにか?』
そんなことを考えたうえで、
自分の意思で行動が出来るようになって欲しい。
そんなことを彼らと共に考える時間をもっと作らないといけないかな。ついつい、野球ばかり教えているように思う。
心の成長を促す指導をもっと増やしていきたいと思います。
【まとめ】
野球はみんなで支え合って戦うスポーツ。
野球が上手くても、
自分勝手な行動ばかりの選手は、
周りから信頼を失い、
困ったときに誰も助けてくれなくなる。
そんな選手は、結果を出せずに、
いずれ消えていく運命だと思う。
ひとりで上手くなれると思ったら大間違いだ。
またそんな選手はかりでは、
たとえ上手い選手が9人揃っても、
案外あっさり負けてしまうのが野球。
そんなチームをたくさん見てきた。
ていうか、
そんなチームで勝っても俺は嬉しくない…。
人のため、
チームのために、
進んで面倒臭いことをやれる選手を育てていきたいと思います。
2017年6月27日火曜日
シートノックのお約束 〜全員でひとつのボールを守るために〜
うちのチームではシートノックのときに、ちょっとしたお約束があります。
例えばサードゴロの時に外野の子がよそ見をしていた場合、私は即座にノックを止めてその子を名指しで注意します。目に余る場合は呼びつけて説教します。
それは「全員でひとつのボールを守る」という約束事です。
いくつかご紹介すると…
①全員がひとつのボールから目を離さない!
まずは「ひとつのボールから目を離さないこと…」これが基本だと考えています。
例えばサードゴロの時に外野の子がよそ見をしていた場合、私は即座にノックを止めてその子を名指しで注意します。目に余る場合は呼びつけて説教します。
「サードゴロだから僕には関係ないや!という他人事は絶対に許さないぞ!」というメッセージを強く伝えたいため、少しでもサボっている子がいたら即指導。妥協は許しません。
②全員でひとつのボールに対し声をかける!
「誰が捕るのか?」
「どこに投げるのか?」
これを全員で声かけするお約束です。
例えばサードゴロからの1塁送球であれば、
「サード!」(誰が捕るのか?)
「ひとつ!」(どこに投げるのか?)
と全員で声かけ。
外野手であろうと、2番手、3番手で順番待ちしている子であろうと、ボール渡し役でお手伝いしている子であろうと例外はありません。
そしてナイスプレーの場合は、
「ナイスプレー!」
「ナイスボール!」
「OK!OK!」
などと当該選手にプラスの声かけをし、
ミスした場合には、
「ドンマイ、ドンマイ!」
「次!次!」
などのフォローや次に繋がる声かけをさせます。
みんなが当事者意識を持ち、みんなでひとつのボールを守るんだ!という習慣付けを企図したお約束ですね。
③声を繋ぐ、声を回す!
面白いもので、内野ノックはノッカーと野手の距離が近くリズミカルにノックが進むため、子供たちもテンポ良く大きな声が出るのですが、
外野ノックになった途端に、リズム感が変わるからなのか分かりませんが、急に間延びして上手く声が出せなくなります。
内野手からすると、遥か彼方にボールが飛んでいくため、自分には関係がない他人事のように感じてしまう部分もあるでしょう。また子供の目の高さではフィールド全体が見渡しづらいため、大人以上に集中することが難しい側面もあります。
でも言い訳は許しません。
全ての選手が「誰が捕るのか?」「どこに投げるのか?」を大きな声で言い、外野手まで声を繋がなければなりません。
これも強く意識付けしないとサボる子が続出しますので、ときにノックを止めて「全員集合!」と怖い顔をしてお説教です(笑)。ガチで子供たちは怖いと思います。
と、こんな感じで、ひとつのボールを全員で守るんだ!という習慣付けについては厳しく指導しています。
人のために声を出すのは正直面倒臭かったり、本当に意味あるの?というのが子供の本音かもしれません。
なんでうちのチームだけ、こんなことで説教されなきゃいけないの?と理不尽に思う子もいると思います。
でもスーパーマンが揃った強豪チームではありませんから、うちのチームはこういう部分を徹底しないと勝てないぜ!と子供たちには根気よく伝えています。
「声を出すことは上手い下手関係なく、誰でも絶対に出来ること!」
「サボるということは、人任せで自分勝手な証拠!」
「そもそも約束違反したお前が悪い!」
だからもしサボっているヤツがいたら、オレは本気でぶっ飛ばすし、チームのルールがおかしいと思うなら、君の考えにあったチームを探して移籍してもらって結構!
そのくらいの迫力で毎回(笑)
無論、技術的なミスについては感情的な説教はしませんし、やるべきことを一生懸命やっている子はたくさん褒めるようにもしていますからご安心を(^^)
高学年になると目的をちゃんと理解して率先して声を出す子が出てきますから、その子に対しては、「さすが上級生だ」「頼りにしてるよ」とプラスのフィードバックもします。
最初は型にはめ強制的に統制しますが、習慣化すると自分達でアレンジしてみたり、本当に自分の言葉として声出しが出来るようになってきますね。
決してただ怒ってるだけの気分屋ではありませんので誤解なく(^^)
出来ることをサボったから本気で叱る…
この基準はブラさないようにしたいと考えています。
2017年6月26日月曜日
サヨナラ勝ちしました!〜はじめての練習試合〜
先日は3年生以下のはじめての練習試合でした。
結果はなんと、
サヨナラ勝ち〜
みんなご立派です。
サヨナラ2点タイムリーのT君(2年生)。これからが楽しみな選手です!
試合前は「試合になるのかなあ?」「アウト取れるかなあ?」とかなり心配しましたが、案外なんとかなるものですね。
試合前に「小さな出来た」を大切にしようと言いましたが、
もう数え切れないほどの「出来た」があった試合でしたよ!
ランニングホームランをホームでタッチアウトにしたり、
相手を0点に抑えたイニングがあったり、
「大きな出来た」まで飛び出しました。
M君(2年生)のランニングホームラン、さすがでした。
ピッチャーをやった二人も素晴らしいピッチングでしたよ。
何より楽しくやれたので、それが一番の収穫でしょう。
3年生以下はようやくスタートラインに立てましたので、これからひとつずつ積み上げて行きたいと思います。
応援のお父さん、お母さんもお疲れさまでした。
(遠矢マネージャー、アイスの差し入れご馳走様でした!)
2017年6月23日金曜日
小さな「出来た」を大切に!〜初めての練習試合〜
明日、いよいよ待ちに待った3年生以下の初練習試合をやります。
まだルールが分からない子やキャッチボールもままならない子も多いですが、
野球は試合をするスポーツですから、まずは試合を経験して、楽しさや悔しさを感じて貰いたいと思っています。
そして、
うまく出来たら「もっと頑張りたい!」
うまく出来なかったから「もっと練習したい!」
そんな気持ちを引き出せたら大成功かなと思います。
子供達には、
「記念すべき初試合だ。必ず勝利するぞ!」
とハッパをかけるつもりですが、
ぶっちゃけ勝敗よりも、上のふたつがこの試合の狙いですので、周りの大人のみなさんも、うまく子供たちに声かけをしてあげてくださいね。
出来なかったことより、小さな「出来た!」を大切にしてあげたいと思います。
明日は大人も子供も、
みんなで野球を楽しみましょー!
(写真は昨年11月の3年生大会。二小クラブは江戸川区ベスト8に入りました。今年も元気いっぱいのプレーを期待してます。)
中継プレーについて考えてみました。
今日は中継プレーについて考えてみます。
例えば外野オーバーのランニングホームランのような当たりを打たれた場合に、
中継をうまく繋げばタイミング的にはアウトだったかもしれないのに、中継が繋がらず結局ランニングホームランにしてしまったり…
中継は繋がったのだけど、バックホームやバックサードが間一髪セーフになってしまったり…
非常に悔やまれるプレーですよね。
どうすれば中継プレーをうまく決めることが出来るのでしょうか?
あらためて私の考えをまとめてみます。
①0.1秒へのこだわり
50メートルを8秒で走る子は、単純計算すると0.1秒間に62.5センチ進むわけですが、
約60センチといえば…
まさにホームクロスプレーでアウトorセーフを分けるギリギリの距離とも言えると思います。
つまり、中継プレーの誰かが0.1秒を短縮していれば1点を防げていたかもしれません。
もし外野手が0.1秒早くボールを拾いに行っていれば…
もし中継の内野手が0.1秒早く返球をしていれば…
1失点が1アウトに変わっていたかもしれませんよね。
まずはそんな理屈を知るだけで、だいぶ子供たちの意識も変化するのではないでしょうか?頭を越された外野手がチンタラとボールを拾いに行く姿を目にすることがありますが、とても勿体無いことだと子供たちには知って欲しいと思います。
② 心と心を継なごう!
中継プレーはひとりでは出来ません。フィールドの野手全員、いやベンチも含めた全ての選手の心がひとつに継ながって初めて成立するプレーだと思うんです。
具体的には、
投げ手は受け手が捕った後に投げやすい場所をめがけて投げてあげるべきです。選手によっては相手のことをあまり考えず、自分本意な返球をしている子が結構います。思いやりですね。
逆に受け手は相手が投げやすいように、大きな声でボールを呼んであげるべきですね。これもやっぱり思いやり。お互いさまです。
キャッチャーは中継のラインがズレていたら、ラインを修正するための指示を出してあげるべきだし、
直接プレーに関与しない野手やベンチメンバーはバックサードなのか、バックホームなのかの指示を声で繋いであげるべきです。これもまた思いやり。
当事者以外の野手はベースカバーやバックアップなど、次に備えた役割もきちんと全うする必要もあります。
自分のことだけの選手、人任せの選手がひとりでもいたら…
良い中継プレーは決まならないと思うんです。
その意味では、
もし中継プレーが繋がらなかったら…
それは当事者だけのミスではなく、チーム全員のミスだと思うべきかな。
逆に全員が当事者意識を持ち、全員の心と心を継なぐ中継プレーを決めたら…
超気持ちいいですネ
0.1秒どころか、2〜3秒くらい短縮できるかもしれませんよ。
(2〜3秒短縮したら12〜18メートルを短縮出来ます)
③練習のときの目的意識
どこのチームもノックのときに中継プレーの練習をすると思いますが、その練習でひとりひとりが何を意識しているか?はとても重要だと思います。
例えば上述の①②の大切さがチームの共通認識になっていれば、ノック練習のときにそれが「出来た」「出来てない」を都度みんなで確認しながら練習に取り組むことが出来ます。もし何となくノックを打って、何となく中継をしているだけであれば、子供たちの目的意識が曖昧となり、手を抜いたプレーやミスが多くなるはずです。①②に限らず、いろいろな切り口でテーマ設定は出来ると思います。やはり日々の練習の質が大事ですね。
最後に一番思うことは…
そもそも外野オーバーを打たれると、相手ベンチは「回れ!回れ!」などとお祭り騒ぎになりますから、野手陣はどうしても焦ってしまうものです。中継ミスの大きな原因のひとつは「焦り」かなと思いますので、日々の練習から試合と同じスピード感と臨場感で中継を継なぐ訓練が重要かなと思うわけです。
また少しでも「そのとき」の焦りを減らすためには、野手は投手が打たれないようにと願うだけではなく、数本は外野オーバーがあるものと予め覚悟を決めたうえで心の準備をしておくことも必要でしょう。野球の基本は予め想定されるリスクを認識し、それに対する対処方法をきちんと準備しておくこと…だと思いますので。心構えや覚悟が無いから、そのときに焦るんだと思います。
ん〜、全然練習時間が足りません…
今週も頑張って練習しましょう。
③練習のときの目的意識
どこのチームもノックのときに中継プレーの練習をすると思いますが、その練習でひとりひとりが何を意識しているか?はとても重要だと思います。
例えば上述の①②の大切さがチームの共通認識になっていれば、ノック練習のときにそれが「出来た」「出来てない」を都度みんなで確認しながら練習に取り組むことが出来ます。もし何となくノックを打って、何となく中継をしているだけであれば、子供たちの目的意識が曖昧となり、手を抜いたプレーやミスが多くなるはずです。①②に限らず、いろいろな切り口でテーマ設定は出来ると思います。やはり日々の練習の質が大事ですね。
最後に一番思うことは…
そもそも外野オーバーを打たれると、相手ベンチは「回れ!回れ!」などとお祭り騒ぎになりますから、野手陣はどうしても焦ってしまうものです。中継ミスの大きな原因のひとつは「焦り」かなと思いますので、日々の練習から試合と同じスピード感と臨場感で中継を継なぐ訓練が重要かなと思うわけです。
また少しでも「そのとき」の焦りを減らすためには、野手は投手が打たれないようにと願うだけではなく、数本は外野オーバーがあるものと予め覚悟を決めたうえで心の準備をしておくことも必要でしょう。野球の基本は予め想定されるリスクを認識し、それに対する対処方法をきちんと準備しておくこと…だと思いますので。心構えや覚悟が無いから、そのときに焦るんだと思います。
ん〜、全然練習時間が足りません…
今週も頑張って練習しましょう。
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