ラベル 走塁 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 走塁 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年6月6日水曜日

走塁練習 1塁オーバーランゲーム

タッチアップゲーム、ハーフウェイゲームに続く第三弾として、

本日は「オーバーランゲーム」をご紹介します!

<準備>
・子供を2チームに分けます。
・1チームは打者走者、もう1チームは守備。
・守備はレフト、セカンド、ショート、ファーストにつかせます。

<やり方&ルール>
ノッカーがレフト線寄りにシングルヒットを打ち、打者走者は1塁へ走りつつオーバーラン。対する守備側は、レフトが捕球しバックセカンドへ送球します。

このときレフトがファンブルしたり、送球が微妙に逸れたスキをついて、打者走者はすかさず2塁を狙い、見事セーフになったら1点ゲット。アウトになったら1点マイナス。オーバーランし過ぎて1塁でアウトになってもマイナス1点とします。

走者が一巡したら攻守交代。


<効果>
・打者走者が守備側のスキをつく習慣を、無意識のうちに植付けることができる点。
・自分自身の最大オーバーランの大きさを自然と理解することができる点。


以前私が監督を務めていた社会人野球チームでも、似たような練習をやったことがあります。レフト線のシングルヒットを中途半端な形でバックセカンするレフトがたまにいたりするので、その隙をついて一気に2塁進塁を狙う練習ですネ。

小学生のうちから、こんな走塁が出来たら格好良過ぎます!

が、たぶんやらせればちゃんと出来るようになる思います。

低学年の子だとレフトがポロポロやるので結構点が入りますよ。
最近ほとんどやってなかったので、またやりたいと思います。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ブログランキングに参加してます。
この記事が面白いと思った方は清き1票を♪
(下記ボタンをクリックしてください)

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


2012年5月23日水曜日

走塁練習 ハーフウェイゲーム

先週タッチアップゲームをやり手応えを感じたので、

この勢いで、今週末はハーフウェイゲームをやってみようと思います。対象は3〜4年生です。

ハーフウェイゲームとは?

ハーフウェイの大切さを自ら気づかせるための練習です!

やり方はこんな感じ。

1死2塁の場面設定で、レフトへマシンで浅めのフライを打ちあげ、走者にハーフウェイをさせます。もしレフトが落球したら、2塁ランナーは迷わずGO、捕球したらバックです。

3塁進塁で1点、本塁進塁は2点、アウトになったらマイナス1点などのルールを決め、2チームでバトル!

走者一巡で攻守交代ですね。

守備はレフト、サード、セカンドのみ守らせる簡易なやり方と、ライト以外は全員守らせる本格的なやり方があるかと思います。前者はサード、セカンドを大人にすれば、より難易度が低くポイントを絞った練習になりますし、後者の場合、センターをレフトのカバーに入らせ、万が一レフトが後逸したら、8ー6ー(3)ー2の本塁刺殺を狙わせれば難易度の高い総合的な練習になりますね。低学年ならば、ホームクロスプレイもあり得ます。

ランナーコーチャーもつけたら、更に密度が高い練習になるかな?

子供たちのレベルに応じて、練習の幅をコントロールすればよいと思います。

この練習の最大のポイントは、失敗した時にいちいち指導を入れず、どうすれば良かったかを自ら考えさせることでしょうか。

ハーフウェイが異様に小さい子、無駄にデカイ子、走者を気にして落球する子、いろんなケースが想定されますが、全て折り込み済みです(^^)

でもすぐには答えは与えません。

鈍感な子は気づかないかもしれませんが、センスの良い子ならきっと気づくと思います。なおかつ、バトル形式にすると、気づいた子が教えはじめたりするはず。このプロセスがとても大切だと思うんです。まずはその様子を観察し、タイミングをみて全員を集合させ、ポイントを整理してあげリトライさせるイメージですね。ミスした瞬間に、すかさずガミガミ言ったら、子供は考えなくなります。主体性の芽を摘むリスクは大きいと思うんです。

という仮説のもと、今週末、ちょいとチャレンジしてみま〜す(^^)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ブログランキングに参加してます。
この記事が面白いと思った方は清き1票を♪
(下記ボタンをクリックしてください)

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


2012年5月20日日曜日

走塁練習 タッチアップゲーム

今週土日、2日間続けて、タッチアップゲームという練習をやり、いい感じで盛り上がりましたのでご紹介させていただきます。

ルールは極めてシンプルです。

<やり方>
・まず子供たちを2チームに分けます。
・1チームはサードランナー、もう1チームは守備につきます。
・守備側は捕手1名、サード1名、残りはレフトに配置します。
・コーチがマシンでレフトフライを打ち上げ、サード中継&バックホームをします。
・ランナーはタッチアップ、順番待ちの子供たちは全員でコーチャーをやります。
・走者が一巡したら攻守交代。3イニング制で得点を競う戦いです!


これはとても分かり易い勝負なので、子供たちは夢中になりますね。
バックホームで刺したときなどは、ガッツポーズ&ハイタッチが自然と出ます。
マシンでフライを打てば、落下点が一定なので低学年の子でも捕球が可能。
案外バックホームでアウトを取れたのでびっくりしました。


この練習の副産物は、サードランナーが挟まれてランダウンプレーが生まれた点です。
キャッチャーが走者を3塁ベースに追い込み、サードで一発アウトを狙って欲しいのですが、1回も教えたことがないプレーなので当然に出来ません。そこで試しに教えてみました。

教えたポイントは、

①捕手が全力疾走で走者をサードへ追い込むこと
②捕球側(サード)は一歩前に踏み出しながら捕球してタッチすること

この2点だけです。

1回完璧な形で決まりましたね〜。ナイスプレーでした。
教えれば結構出来るのかもしれません。

子供、恐るべしです(笑)


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ブログランキングに参加してます。
この記事が面白いと思った方は清き1票を♪
(下記ボタンをクリックしてください)

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■