ラベル 公式戦 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 公式戦 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2013年6月3日月曜日

負けた悔しさをバネに頑張ろう!野球は負けた後からが本当の勝負だ!

先週末、江戸川河川敷で開催されたIBA低学年大会に出場しました。


この大会は、

①絶対に優勝すること
②挨拶、礼儀、整理整頓、全力疾走など、野球以外のことでも一番になること


この2点を目標に掲げ、子供たちと一生懸命練習をして臨みましたが、


結果は、


まさかのサヨナラ負け!!


敗戦後、子供たちは泣いてました。。。。。





序盤は6対0とリードしており、あと1点でコールド勝ちだったんです。

しかし、その後徐々に得点を許し、最後はサドンデスでのサヨナラですからね、、、、。

相当悔しかったんだと思います。





子供たちは、監督・コーチからいつも言われてきたはずです。


「野球は最後まで分からないぞ」

「油断したら絶対に逆転されるぞ」

「小さなミスが命取りになるからな。練習から試合のつもりで取り組め!」


今回の敗戦で、この意味がよ~く分かったと思います。




この試合は、こんなミスがありました。

「3塁ベースで無駄なオーバーランをしてしまい刺殺されてしまった。。。」

「パスボールで本塁を狙うスタートが遅れ、タッチアウトになってしまった。。。」

「挟殺プレーでアウトが取れなかった。。。」

「投手のホームカバーが遅れ、本塁生還を許してしまった。。。」

「前進守備のファーストが1塁へ戻るタイミングが遅れてしまった。。。」

「悪送球で得点を許してしまった(サヨナラのシーン)」



いずれも低学年には難しいプレーばかりです。

完璧に出来るとは全く思っていません。ミスをしながら学ぶ場が少年野球です。

でも今まで散々練習してきたプレーばかりでもあります。



スター選手がいない我がチームは、ホームラン連発で勝つチームではありませんし、
ひとつひとつのプレーを確実にやり、チーム一丸となって戦わないと勝てないチームだと思います。

だから、今までも、このようなプレーに対し意識高く取り組んできましたし、低学年にしてはしっかりと動けているチームだとも思っています。


でも、大事な試合、大事な場面で、弱さが露呈してしまった。。。

まだまだ詰めが甘いということ。

練習あるのみ、それを実体験で学ぶことが出来た試合だったと思います。




試合後のミーティングで、子供たちに伝えました。


「これが野球の厳しさ、難しさだよ」

「小さなミスが命取りになった試合だった」

「勝ちたければ、全員がひとつひとつのプレーに対し、もっと意識を高めなければダメだ」

「もしそれが出来るようになれば、絶対にこのチームは強くなるよ」




「あとは気持ちだ」

「サドンデスの先頭打者、うちは4番が三振した」

「どんな気持ちで打席に立ったのか」

「今はただの4番目のバッターだよ、本当の意味での4番じゃない!」

「野球は最後は気持ちの勝負だ」

「勝ちたいんだったら、もっと強い気持ちで野球に取り組もうぜ」

「この悔しさをバネに、本気でがんばろう!」


大泣きする子、目頭を熱くする子。。。。

みんな、それぞれいろいろなことを感じたと思います。



負けて涙を流して悔しがったのは、この試合がはじめてかな。

残念だったけど、でも本当にいい経験をしたと思います。

みんな、目つきが本気になりました。



よし、

あとは、この悔しさを、僕たちスタッフが、うまくプラスのパワーに結び付けてあげよう!





敗戦翌日の練習。。。

久しぶりに「根性ノック」をやりました。

いわゆる千本ノック風の個人ノックです。



左右にノックの雨あられ。。


本気で声を出させ、声が聞こえなければ、「聞こえねーよ!」「もっと来いや!」と罵声を浴びせ、腹から本気の声を出させます。

打球を途中であきらめた容赦なく叱りつけ、飛びつくまで左右に打球を振りまくりました。

打球に飛びつき、食らいつき、そして捕ることが出来たら、本気で褒め、私も本気で喜びました。


子供たちはみんな必死。

今まで捕ったこともないような球を捕りました。たくさんのファインプレーをしました。

あまりの辛さに、途中で泣き出す子もいましたが、妥協は許しませんでした。

これで野球が嫌になっちゃったらどうしよう。。。?

私も必死です。



でも全員が最後までやり抜き、

そしてハイタッチでノックは終了!




練習が終わって、子供たちとおしゃべりをしていたら、

「鬼ノック、またやりたいです!」

「僕もまたやりたいです!」


そんな声が子供たちから飛び出してきました。


「えっ、お前らどんだけドMなんだよ?」


と言いながらも、すこしウルっときちゃいましたね。


負けたのは残念だったけど、でも子供たちは今一生懸命に前に進もうと一歩を踏み出しました。この子たちのためにも、私ももっと頑張らなければ!


野球は負けたあとが本当の意味での勝負の始まりですネ。




追伸:

試合には負けましたが、本部役員の方から、二小クラブの入場行進は素晴らしかったとお褒めの言葉をいただきました。ぜひ子供たちに伝えてほしいと。


優勝という目標は達成できませんでしたが、もうひとつの目標については、みんな本当に良く頑張ったと思います。


勝っても負けて、頑張ることが何よりも一番大事。

私も、もっともっと頑張りたいと思います。




■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ブログランキングに参加してます。
この記事が面白いと思った方は清き1票を♪
(下記ボタンをクリックしてください)

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


2013年5月13日月曜日

学童野球における勝つチームの条件

葛西大会の役員として、たくさんの試合を観戦しながら、強いチームや勝つチームの条件って何だろう?とずっと考えてました。

①バッテリー
野球は7割から9割はバッテリーで決まる!みたいな話はよく聞きますが、少年野球はその度合いが更に強いですね。

さらにエース格のピッチャーが二人いること!

勝ち進むためには、これが絶対条件かなと強く思いました。

というのも、高学年も低学年も、決勝に残ったチームがそうだったという事実と、

なんせ日程が超タイトで、ゴールデンウィークなんかは、連日試合、かつダブルヘッダーも当たり前ですから、エース連投では、ピッチャーが潰れてしまいますし、疲れて打たれてしまいます。

安定的にたくさんの投手を育てられるチームが強いチームかなと感じています。

②一定の守備力
当たり前の打球を当たり前にアウトに出来る守備力、それで十分です。ファインプレーはいりません。というか、ファインプレーって、投手のリズムがいいと、不思議と自然に出来るんですよね。

少年野球の守備なんて、ミスは当たり前。いかにミスの数を最小限に抑えるか、そのためには、いかに簡単な打球をしっかりアウトにするか、だと思いました。

③打力
打線は水物、トーナメントは守備が命。よくそんな話を聞きます。

確かに真実だと自分も思ってます。

ただ決勝に進むような強いチーム同士がギリギリの試合をするような場合、最後に勝敗を分けるのはバッティングなんですね。

打てなくても得点は出来ますが、それでは限界があるというのも事実。てっぺんを狙うには打力が鍵かなとも思いました。

④勢い
トーナメントは勢いが大事!これは昔からずっと思っていることです。特に少年野球は、気持ちが5割!くらい、勢いって大事ですね。

そのためには、ひとりひとりが本当に勝ちたいと思って必死になることが大事ですし、やっぱりスタッフがそう仕向けてあげることが必要かなと。

ベンチで怖い顔して叱ってばかりでは、子供もテンションが下がってしまいますよね。

時に喝を入れることは必要だけど、基本は一緒になって喜んだり励ましたりしながら、笑顔で楽しく戦うことではないでしょうか。

と偉そうに能書きを書いてしまいましたが、うちのチームはまだまだですから、地道な努力を積み重ねて参りたいと思います。

最後は監督の器!

日々精進します(^^)


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ブログランキングに参加してます。
この記事が面白いと思った方は清き1票を♪
(下記ボタンをクリックしてください)

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


学童野球の連盟役員というお仕事

昨日は葛西大会の閉会式でした。3/17に開幕し、約2ヶ月弱でしたが、子供たちは本当によく頑張ったと思います。

さてそんな葛西大会ですが、今年から連盟の役員としても携わらせて頂くことが出来ました。

毎週会場に足をはこび、ほぼ全チームの試合を見させて頂きましたので、大変勉強になりましたし、

また先輩役員の方々に、他チームの練習方法や、過去のお話など、たくさん教えて頂き、本当に有意義な時間を過ごすことも出来ました。

葛西大会は中学部の試合もあるので、中学の監督さんに中学野球事情などを教えて頂いたことも、凄く刺激になりました。ありがとうございました(^^)

それにしても、改めて、裏方の役員さんや審判さんあっての少年野球なんだなと、自分がやってみて痛感しました。子供たちには、いろいろな大人たちがいて、大好きな野球が出来ているんだよ!ということを伝えていきたいと思います。

秋の大会で、全てのチームの子供たちが、たくましく成長した姿を見るのが待ち遠しいデス。









■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ブログランキングに参加してます。
この記事が面白いと思った方は清き1票を♪
(下記ボタンをクリックしてください)

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


2013年5月10日金曜日

葛西大会の振り返り

久々にブログを更新します!

年明け以来いろいろとあって、ブログどころでは無かったのですが、やっと落ち着いてきました。これから徐々にテンションをあげていきたいと思います。

さてゴールデンウィークは、全国各地で様々な大会が開催されてましたね。我がチームも連日熱い戦い続きで、正直疲れました(笑)。

で、結果は。。。

葛西大会ブロック2位。

んー、優勝していれば、上部大会の切符を手に出来ただけに、子供たちにとっては非常に悔しい結果で終わってしまいました。

敗因は、格好付けるわけでもなく、まさに監督の責任!

打順の組み方、投手交代のタイミングなど、反省点ばかり。

ホント、申し訳ない!!

年初にも書きましたが、今年は優勝を狙いに行くと宣言し、相応の準備もしてきましたが、まだまだ甘かった。

でも、僕たちに足りてない課題も明確になったし、何より子供たちは本当に良くがんばったと思うので、収穫の多い大会でもありました。

秋に向けて、チーム一丸となって、また頑張っていきたいと思います。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ブログランキングに参加してます。
この記事が面白いと思った方は清き1票を♪
(下記ボタンをクリックしてください)

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■