2015年11月16日月曜日

2015年秋季支部大会優勝祝賀会@ヤキ肉マン

昨日はAチーム、Cチームの優勝祝賀会を環七沿いの『ヤキ肉マン』で開催しました❗️



6年生軍団


レディースチーム(^^)


悪ガキ軍団その1



悪ガキ軍団その2


めちゃくちゃ美味しかったです。



ご協力頂きました父兄さん、ヤキ肉マンの皆さま、ありがとうございました❗️


2015年11月11日水曜日

投球動作研究会研究集会2015に講師として登壇します。

お知らせです。

来月都内で開催される「投球動作研究会研究集会2015」というセミナーでお話をさせて頂くことになりました。

まだ空席があるようですので、興味のある方は是非お越しください。

以下、開催要項です。

日時:平成27年12月23日(祝水)9:00~16:008:00受付開始)

会場:株式会社田谷本社ホール
東京都渋谷区神宮前2-18-19

内容(スケジュール):
9時15分~講演①「開きとは?~シュミレーションシステムから分かること~」石井壮郎氏(松戸整形外科病院整形外科医師)
10時25分~シンポジウム①「開きとは何か?~私の考える開きはこれだ~」
座長:村木孝行氏(東北大学病院理学療法士)、秋吉直樹氏(おゆみの中央病院理学療法士)
1)松下登氏(葛西少年野球連盟二小クラブ監督)
2)藤田直毅氏(佼成学園硬式野球部監督)
3)名古屋光彦氏(元大学軟式野球日本代表監督)
4)久保田正一氏(野球動作指導者・Creative-Sports代表)
13時15分~講演②「テイクバックで肘を上げるために必要なこと」渡邊幹彦氏(大脇病院整形外科医師)
14時20分~シンポジウム②「テイクバックで肘を上げるために私が指導していること」
座長:村木孝行氏(東北大学病院理学療法士)、秋吉直樹氏(おゆみの中央病院)
1)黒川大介氏(東北労災病院整形外科医師)
2)河合雄也氏(獨協大学硬式野球部臨時投手コーチ・NPO法人八王子ボーイズコーチ)
3)塩多雅矢氏(ヒーローインタビュー・トレーニング指導部)
4)相原雅也氏(ホグレル、軟式日本代表投手コーチ)
16時、閉会の挨拶

受講料:一般7,000円(当日8,000円)、学生(医療関係)4,000円(当日5,000円)、選手無料
(※学生、選手は学生証の提示をお願い致します)

定員:180名

締切:12月14日(月)

申し込み
https://ssl.formman.com/form/pc/8o6AhPhOp9fL0cC4/ (PC)
https://ssl.formman.com/form/i/8o6AhPhOp9fL0cC4/ (携帯)

オールスター大会

先日、第37回江戸川区学童少年野球連盟オールスター大会が開催されました。

オールスター大会とは、江戸川区内の各地区の選抜16チーム対抗戦で、地元の子供たちの憧れの地、江戸川区球場で開催される晴れ舞台です。我が「葛西東オール」は4チームの子供たちで構成され、二小クラブからはセレクションの結果5名の選手がメンバーに選出されました。



開会式には江戸川区長や国会議員の先生なども来賓として出席され、晴天の中、とても華やかな雰囲気で行われました。



さて結果はと言うと、

残念ながら2回戦敗退…。


初戦はサンドンデスを制し、何とか勝利しましたが、2回戦はチャンスで得点出来ず悔しい敗戦でした(≧∇≦)




しかしながら選ばれた選手たちにとっては貴重な経験になったと思います。

何より今回嬉しかったことは、葛西東の4チームの子供、スタッフ、父兄さんが、総動員で江戸川区球場のスタンドに駆けつけてくれたことです。

日頃はライバル同士の子供たちが心をひとつにして応援する姿は、野球ってやっぱりいいなあ〜と、改めて思うことが出来ました。

きっと下の子たちには、憧れの先輩たちのプレーが来年以降の良き目標になったのではないでしょうか?

さて6年生はオールスターも終わり、残すは11月下旬に開幕するサンケイ大会のみとなりました。残り少ない二小クラブでの野球生活を悔いの無いよう完全燃焼して貰いたいと思います!


2015年10月17日土曜日

久しぶりに低学年のベンチに入り思ったこと

先日の葛西大会Cリーグ準決勝、葛西ファイターズ戦。

ベンチスタッフが少なかったので、久しぶりにお手伝いスタッフとして、低学年のベンチに入りました。

この試合、序盤は強豪相手に互角の戦いでしたが、中盤以降にフォアボールとエラー絡みで失点し、そこから一気にリズムを崩しワンサイドで負けてしまいました。

低学年あるあると言えばそれまでですが、ミスが続き、中盤からは声も出なくなってしまいましたね。そこまで実力差は無かったと思うだけに、とても勿体ない敗戦でした。

試合後のミーティングは、

最後まであきらめるな!
もっと強い気持ちを持って戦おう…。

月並みですがそんな内容となりました。


で、思ったこと。


低学年の子たちは、  

野球を知らないがあまり、大勢に影響がないような、とるに足らないミスにいちいち凹んでいるんですよね。

例えば序盤の1失点など、いくらでも挽回するチャンスがあり痛くも痒くも無いのですが、この世の終わり?と思うくらい悔しがっている(^^)

例えばフォアボールを出して1塁に行かれたら、今のレベルであれば99%の確率で2盗を決められてしまうのに、ピッチャーが無駄にがイライラしている。で、連続フォアボールで自爆の悪循環(≧∇≦)

例えばランナー3塁の守備で定位置を守る場合は1点覚悟の作戦なのに、得点されてやはり凹んでいる。

ベンチからは、

まだ序盤だから気にするな!

とか、

切り替えて!切り替えて!

とか、コーチ陣が声をかけるのですが、途中からは戦意を喪失して声も出なくなってしまいました。

これ、単純にメンタルが未熟なだけでしょうか?

確かにそれもあるとは思いますが、

根本原因は、野球の試合のセオリーを理解していないことかなと感じました。多少ミスや失点があっても、結果的には試合に勝てるんだ…というイメージがあれば諦めないんじゃないかな?

したがって僕らスタッフは、単にメンタルの問題だけで済ませるのではなく、野球のセオリーや考え方を地道に教えていかなければならない。


『ランナーを3人出してもホームを踏ませなければOKなんだよ。』

『2者連続フォアボールでも、そのあと抑えれば100点満点だよ。』

『失点はあるもの、前提と考え、点を取られたあとに最少失点で切り抜けられるか、そこからが本当の勝負なんだぜ。』

こんな話を繰り返し伝え、かつ実際の試合で体感させていこう。

試合を点で捉えるのではなく、トータルで考えられるようになったら、すごい成長ですよね。

これは野球に限らず、いろいろなことに通じる考え方だと思うので。

低学年はみんな一生懸命で気持ちがいい(^^)

いい野球人に育ててあげたいな。

スタッフ陣、ガンバロー!

2015年10月16日金曜日

1塁まで全力疾走させる方法

内野ゴロのとき、1塁まで全力疾走をしない子は結構多いですよねー。

散々監督に言われているのに…
怒られるのを分かっているのに…


でも何故だか出来ない…(^^;;

子供だから、

つい忘れてしまうのかな?

いや、そんなの言い訳です。

私は許しません 笑。


本人たちに聞くと、


全力で走りました!
と言いはります…(^^;;


でも、

絶対ウソ!(^^)
認めたくないだけ。
私は信じませんよー。


だって、

そこには、

どうせアウトだし…

みたいな、しょーもない気持ちが見え隠れしていますもん。

あー、アウトだあ…

と勝手に結果を決めつけてますよ。

諦めか早過ぎ!


ということで、

ガツンと雷を落としたいところではありますが、本人たちが本気で走ったと言いはるわけですから、怒られたら間違いなくヘソを曲げますので、

作戦変更❗️

ガチ説明をしてやりました。

はい、かなりガチな説明です(^^)



いいか、お前ら!
良く聞け!

塁間は23m、仮に4秒で塁間を走るとしたら、0.1秒で何cm進む計算になるよ?

(私も分からないのでスマホで計算)

57.5cmだ!

凡打して、ショックなのは分かるが、お前らは加速するまでに時間がかかり過ぎだ。直ぐに気持ちを切り替えて、なるべく早くトップスピードに入れ!

0.1秒、気持ちの切り替えを早くすれば、57.5cmのトク。

0.1秒スタートを早めれば、やはり57.5cmトクをする。

間一髪アウトが間一髪セーフになる計算だ。

トクをするのも、ソンをするのも、全てはお前らの気持ちひとつだな。

コンマ1秒にこだわれるチームはかっこいいと思わないか?

そんな走塁が出来る目指そうぜ!

(おしまい)

こんな話です。

んー、数字を使うと、反論もしづらいから、妙にみんな納得の表情。

素直でよろしいー(^^)

あくまで単純計算の話なんだけどね。

この話をしてから、少しは意識が変わった子が出てきました。そうすると連鎖反応で真似する子も出てきますよね。

きっとそのうち忘れるから、そんなときは、

コンマ1秒だ!コンマ1秒!

とだけ言えばOKでしょー。

相手チームからは、意味不明ですが、むしろOKです。

ちなみにコンマ1秒は、1塁駆け抜けだけではなく、3塁ランナーのゴロGOしかり、盗塁しかり、もっと言えば守備のあらゆる場面においても関係してくる話ですから、最近はいろいろな局面でコンマ1秒!というワードを使うようになりました。

以上、全力疾走をさせる方法…

ご拝読ありがとうございました(^^)


2015年10月13日火曜日

キャプテンが海外遠征で優勝しました❗️

二小クラブの6年生K君(キャプテン)が江戸川代表メンバーとして、第12回南アジア少年軟式野球国際大会(シンガポール)に出場し、見事優勝しました。

(写真は公益社団法人少年軟式野球国際交流協会のFacebookから転載させて頂きました。)


出発ロビーにて

現地到着



開会式の様子

試合にて


歓喜の瞬間!




シンガポール観光



プール&バーベキュー




サイコーの仲間と素晴らしい経験が出来ましたネ^_−☆


K君、おめでとうございます❗️

(後輩たちよ、先輩を目標に頑張るのだぞ)


Cチーム 葛西大会3位入賞❗️

秋季葛西大会でCチームが3位になりました。





毎試合ハラハラドキドキの連続でしたが、大会を通じて子供たちは精神的にも技術的にも飛躍的に成長したと思います。

また敗戦した準決勝、葛西ファイターズ戦では、自分たちの課題もはっきりしました。悔しかったけど、これも次なるステップアップへ向けて貴重な経験です。この敗戦を無駄にしないよう我々スタッフも頑張っていきたいと思います。

あらためてCチームのチビちゃんたち、おめでとう❗️


追伸
3年生のE君が会長特別賞をもらいました。


ショートの守備で見事なダイビングキャッチを見せ、またキャッチャーからピッチャーへ返球を一生懸命バックアップしていたことが評価されたようです。嬉しい受賞です。会長、ありがとうございました(^^)