2015年8月5日水曜日

東京ドームツアー



昨日、二小クラブのメンバーで東京ドームに行ってきました。

夏休みの特別企画ということで、

いえ〜い(^^)


なんと試合前にグランドに降ろして頂きましたよ❗️

ベンチで記念撮影。


ベースランニング。


鬼ごっこ(^^;;




OBのお兄ちゃんに山乗り(≧∇≦)



低学年の悪ガキ軍団もイェーイ(^^)


みんな楽しく過ごしました。


その後は球場の外でスタンプラリー

からの〜

遊園地へGO❗️




夏休みを満喫ですね!
たまにはアリでしょー。

さて16時からは再び球場に戻り、巨人vs千葉ロッテのイースタンリーグを観戦しました。


巨人は大田選手、アンダーソン選手が活躍して見事勝利!


マックやアイスを食べならが、至福のときを過ごしました!

疲れましたが楽しい1日でした。
付き添いのお母様方もお疲れ様でした(^^)



2015年7月14日火曜日

サマーキャンプ2日目


おはようございます❗️

サマーキャンプ2日目の朝です(^^)



まずは総監督の朝礼からスタート!



天気もサイコー。
さあ、今日も元気に遊ぶぞー❗️



朝食のあとは、

まずはターザニアへ!

ターザンロープに釣られて、森の中を木から木へ渡り歩きます。






スリル満点で楽しかったです。

そして午後からは、

メインイベントのリゾートプールへ❗️

天気も良くサイコーでした。



ナイスジャンプ!



総監督もジャンプ(^^)




芝生サイコー。



昼飯は売店の焼きそば。



とことん遊び倒した2日間でした。



恒例の幕張パーキングでは、石塚コーチから男気のアイスおごり❗️

怪我も無く無事に帰宅出来て良かったです。スタッフ、父兄の皆様、お疲れさまでした(^^)





サマーキャンプ1日目


先週末、毎年恒例のサマーキャンプ in千葉へ行って参りました。

台風が危ぶまれましたが、


日頃の行いが良いので、チャンポンを見事中国大陸へ追いやり、2日間ともサイコーのキャンプ日和となりました(^^)

さて朝は6時半に環七のひがしん前に集合。



今年はなんと遠矢代表夫妻も参加!
朝からめちゃくちゃ元気でした(^^;;


マイクロバスをレンタルし、


車中はこんな感じ。


運転手は都バス運転手の総監督、バスガイドはもちろんこの方、総監督の奥様です(^^)

現地到着。

対戦相手は…

3年前、マクドナルド杯全国大会で全国3位になった千葉の名門、誉田ベアーズさんです。



しかし驚きました。専用球場が3つあり、この日の平川グランドには、マシン、電光掲示板、場内アナウンスがある充実ぶり。子供たちはひたむきにボールに向かい、スタッフの皆様も暖かく子供たちをサポートしている。

サイコーに勉強させて頂きました。マッチメイク頂いたSさん、ベアーズのスタッフの皆様、本当にありがとうございました!

試合は序盤互角の戦いをするも、後半に実力の差が出て敗戦。終了後にみんなで記念撮影しましたよ。


野球は…

これでおしまい。

はや!(^^)

まあ、毎年恒例の思い出作りですから。

さあ、ここからが本番?(^^)

ベアーズ球場から30分程度バスを走らせ到着した場所は、

生命の森リゾートです❗️



オリンピックチームが合宿をする素晴らしい施設。お前らには贅沢だ(^^)

まずはフロントにご挨拶。

からの大浴場で汗を流す。


そしてログハウスへチェックイ〜ン!
素晴らしい部屋でみんな大興奮でした。



ちょっとだけミーティングをやり、


夕食はバイキングだあ❗️

和洋中、ジュース、デザート、完璧なラインナップにママさん達も感激でした(^^)



ご馳走様でした(^^)



夕食の後はお約束のキャンプファイヤー❗️



そして夜の自由時間。

子供は4つのロッジに分かれて宿泊。団体生活でお兄さんが下級生の面倒を見るのもいい勉強です。


お菓子を食べながらの馬鹿話はサイコーの思い出(^^)


トランプに盛り上がる❗️


あっという間に消灯時間になってしまいました(^^;;



1日お疲れさまでした。
おやすみなさい…






おしまい…!


番外編(消灯後は〜の巻)





きたなくてスイマセン(^^;;

2015年6月30日火曜日

文字どおり子供の目線に立ってみた…笑



先日小2の子と一緒に外野を守った時のことです。

そのとき彼と同じ目線(目の高さ)でバッターを見てみたのですが…

まあ、バッターが遠いこと、遠いこと(≧∇≦)

地平線のはるか彼方にバッターがいるではないですか(^^)

こりゃ、集中しろよ!と怒ったところで、そもそも無理なんじゃないの?

と思ったことがその1。


また別のとき、

今度は子供と同じ目線でランナーをやってみました。

フライの判断が思った以上に難しいです…。

ハーフウェイで打球が落ちるか、落ちないかの一瞬の判断をしたいわけなのですが、

打球を追う野手の位置関係が結構見ずらい。

つい忘れがちですが、子供達に見えている景色は大人が思っている以上に見づらい!

と思ったのがその2です。


文字通り目線を変えて野球を見てみると、新しい気づきがあって面白いものですね。

自分目線で決めつけた指導をしないよう、気をつけなきゃですね^_−☆

プチ気づきメモでした。

2015年6月25日木曜日

野球の未来へ 〜桑田 真澄さんの勉強会に参加

先週、桑田真澄さんの勉強会に参加してきました。30名程度のアットホームな集まりでしたので、桑田さんともゆっくりお話しすることが出来、大変貴重な経験となりました。


この日のお題は野球の歴史。


歴史を学ぶと、現代の様々な問題が歴史の必然であることが分かります。


良くも悪くも全ては過去の必然として今があり、そのバックボーンを前提に未来のあるべき姿を描くべき。これが歴史を学ぶ意義だと思います。


戦時中には戦時中の、高度成長期には高度成長期の野球の在り方がありました。


その流れの中で、体罰や理不尽な上下関係は今もなお受け継がれています。


他方で沢山の先人が、その時代その時代で真剣に野球と向き合ってきたからこそ、今の野球界の発展があるわけ。


良い面、悪い面、すべてを受け入れた上で、現代は現代なりの野球の在り方を作りあげていけばいいだけだと思います。


過去が良かった、悪かったとかは不毛な議論ですね。先人に対してはリスペクト以外の気持ちはありません。


グローバル化、多様化、情報化社会…
面倒臭いけど仕方ないですよね。


そんな時代において、どうやって野球は生き残っていけばいいのか?


過去の日本野球を前提としながらも、今に即した野球の在り方を微力ながら私も考えていきたいと思います。

過去を全否定したアプローチはきっと失敗するし、過去を踏襲するだけのアプローチは何の成長もない。

野球の未来のために、今出来ることを精一杯やろう!

と意を強くした1日となりました。

桑田さんに感謝です(^^)

引き続き頑張ります。








2015年6月13日土曜日

ティーボール野球教室

今日のティーボール野球教室は、過去最高の40名超の子供たちに参加頂きました。

疲れたけど、こんな沢山のチビちゃん達が楽しそうに野球をやってくれて、最高に嬉しかったですね。

そして、もっと嬉しいことに、ティーボール野球教室メンバーの2年生3名が、二小クラブに入部することが決定!

この子たちのためにも、たくさん勉強して、いい指導者にならなければと改めて思った1日でした。

さて、明日は地元リーグの決勝戦。6年生たちの最高の笑顔を見れるよう、絶対に勝たせてあげたい!

頑張るぞ。




2015年3月3日火曜日

走塁ミスは誰の責任だ?

少年野球に走塁ミスはつきものですね。

躊躇してスタートが遅れたり、逆に暴走してアウトになったり…

そのワンプレーで試合の流れを変えてしまうことはよくあります。

経験不足と言えばそれまでなのですが、何とかならないものか?

ミスをする一番の原因は、やっぱり準備不足だと思います。

アウトカウントは?
タッチアップ?ハーフウェイ?
ゴロはGOなのか?判断なのか?
牽制は何種あるのか?
野手のポジショニングは?

このようなことを常に意識していれば、多少なりともミスの数を減らすことができるハズなんですが…。

耳タコなほど言ってるんですがねえ。

いろいろな子がいますから…

びっくりするくらい何も考えていない子もチラホラいたりするわけで(ーー;)

でもその子を起用して勝たねばならぬのが、ザ・少年野球(^^)

んー、いつもながら難し過ぎる。

そこで考えました❗️

『ひとりの走塁ミスは、お前らチーム全員の責任だぞ。』

出ました!

必殺、悪しき体育会系の団体責任論(^^)

いやいや、違います。

走塁の大切さをチーム全員に知らしめる脅しデス(^^)


『みんな、ランナーに出れば緊張もするし、大事な場面なら頭も真っ白になるわけ。頭のキレる子、そうじゃない子、いろいろな子がいるわけだから、ベンチやコーチャーボックスから、みんなでランナーを助けるべきなんじゃないのか?』

『もしそのランナーが走塁ミスをしたら、そのランナーをミスさせてしまった周りの責任が大きい。』

『あいつのせいで流れが変わった…とか、そんな考えは絶対におかしい。』

『ベンチやコーチャーからは分かっていてもしつこく事前確認が必要だし、GO、ストップ、バックの声は、ベンチ全員が発しなければダメ。』

『それが勝つためのチームワーク。』

『それでもミスをするのが野球だから、その時は仕方ないわ。切り替えて次頑張ればいい。』



こんな話かと思います。

全員がこんな意識で動いてくれたら監督は不要ですね。

でもそんな理想的なチームを作ってみたい。

さっそく今週の試合から、全員で責任を取ってもらいましょー(^^)

無論、監督やコーチも含めた全員という意味デス❗️