おはようございます❗️
2015年7月14日火曜日
サマーキャンプ1日目
台風が危ぶまれましたが、
日頃の行いが良いので、チャンポンを見事中国大陸へ追いやり、2日間ともサイコーのキャンプ日和となりました(^^)
さて朝は6時半に環七のひがしん前に集合。
今年はなんと遠矢代表夫妻も参加!
朝からめちゃくちゃ元気でした(^^;;
マイクロバスをレンタルし、
車中はこんな感じ。
運転手は都バス運転手の総監督、バスガイドはもちろんこの方、総監督の奥様です(^^)
現地到着。
対戦相手は…
3年前、マクドナルド杯全国大会で全国3位になった千葉の名門、誉田ベアーズさんです。
しかし驚きました。専用球場が3つあり、この日の平川グランドには、マシン、電光掲示板、場内アナウンスがある充実ぶり。子供たちはひたむきにボールに向かい、スタッフの皆様も暖かく子供たちをサポートしている。
サイコーに勉強させて頂きました。マッチメイク頂いたSさん、ベアーズのスタッフの皆様、本当にありがとうございました!
試合は序盤互角の戦いをするも、後半に実力の差が出て敗戦。終了後にみんなで記念撮影しましたよ。
野球は…
これでおしまい。
はや!(^^)
まあ、毎年恒例の思い出作りですから。
さあ、ここからが本番?(^^)
ベアーズ球場から30分程度バスを走らせ到着した場所は、
生命の森リゾートです❗️
オリンピックチームが合宿をする素晴らしい施設。お前らには贅沢だ(^^)
まずはフロントにご挨拶。
からの大浴場で汗を流す。
そしてログハウスへチェックイ〜ン!
素晴らしい部屋でみんな大興奮でした。
ちょっとだけミーティングをやり、
夕食はバイキングだあ❗️
和洋中、ジュース、デザート、完璧なラインナップにママさん達も感激でした(^^)
ご馳走様でした(^^)
夕食の後はお約束のキャンプファイヤー❗️
そして夜の自由時間。
子供は4つのロッジに分かれて宿泊。団体生活でお兄さんが下級生の面倒を見るのもいい勉強です。
お菓子を食べながらの馬鹿話はサイコーの思い出(^^)
トランプに盛り上がる❗️
あっという間に消灯時間になってしまいました(^^;;
1日お疲れさまでした。
おやすみなさい…
おしまい…!
番外編(消灯後は〜の巻)
きたなくてスイマセン(^^;;
2015年6月30日火曜日
文字どおり子供の目線に立ってみた…笑
先日小2の子と一緒に外野を守った時のことです。
そのとき彼と同じ目線(目の高さ)でバッターを見てみたのですが…
まあ、バッターが遠いこと、遠いこと(≧∇≦)
地平線のはるか彼方にバッターがいるではないですか(^^)
こりゃ、集中しろよ!と怒ったところで、そもそも無理なんじゃないの?
と思ったことがその1。
また別のとき、
今度は子供と同じ目線でランナーをやってみました。
フライの判断が思った以上に難しいです…。
ハーフウェイで打球が落ちるか、落ちないかの一瞬の判断をしたいわけなのですが、
打球を追う野手の位置関係が結構見ずらい。
つい忘れがちですが、子供達に見えている景色は大人が思っている以上に見づらい!
と思ったのがその2です。
文字通り目線を変えて野球を見てみると、新しい気づきがあって面白いものですね。
自分目線で決めつけた指導をしないよう、気をつけなきゃですね^_−☆
プチ気づきメモでした。
2015年6月25日木曜日
野球の未来へ 〜桑田 真澄さんの勉強会に参加
先週、桑田真澄さんの勉強会に参加してきました。30名程度のアットホームな集まりでしたので、桑田さんともゆっくりお話しすることが出来、大変貴重な経験となりました。
この日のお題は野球の歴史。
歴史を学ぶと、現代の様々な問題が歴史の必然であることが分かります。
良くも悪くも全ては過去の必然として今があり、そのバックボーンを前提に未来のあるべき姿を描くべき。これが歴史を学ぶ意義だと思います。
戦時中には戦時中の、高度成長期には高度成長期の野球の在り方がありました。
その流れの中で、体罰や理不尽な上下関係は今もなお受け継がれています。
他方で沢山の先人が、その時代その時代で真剣に野球と向き合ってきたからこそ、今の野球界の発展があるわけ。
良い面、悪い面、すべてを受け入れた上で、現代は現代なりの野球の在り方を作りあげていけばいいだけだと思います。
過去が良かった、悪かったとかは不毛な議論ですね。先人に対してはリスペクト以外の気持ちはありません。
グローバル化、多様化、情報化社会…
面倒臭いけど仕方ないですよね。
そんな時代において、どうやって野球は生き残っていけばいいのか?
過去の日本野球を前提としながらも、今に即した野球の在り方を微力ながら私も考えていきたいと思います。
過去を全否定したアプローチはきっと失敗するし、過去を踏襲するだけのアプローチは何の成長もない。
野球の未来のために、今出来ることを精一杯やろう!
と意を強くした1日となりました。
桑田さんに感謝です(^^)
引き続き頑張ります。
2015年6月13日土曜日
ティーボール野球教室
今日のティーボール野球教室は、過去最高の40名超の子供たちに参加頂きました。
疲れたけど、こんな沢山のチビちゃん達が楽しそうに野球をやってくれて、最高に嬉しかったですね。
そして、もっと嬉しいことに、ティーボール野球教室メンバーの2年生3名が、二小クラブに入部することが決定!
この子たちのためにも、たくさん勉強して、いい指導者にならなければと改めて思った1日でした。
さて、明日は地元リーグの決勝戦。6年生たちの最高の笑顔を見れるよう、絶対に勝たせてあげたい!
頑張るぞ。
2015年3月3日火曜日
走塁ミスは誰の責任だ?
少年野球に走塁ミスはつきものですね。
躊躇してスタートが遅れたり、逆に暴走してアウトになったり…
そのワンプレーで試合の流れを変えてしまうことはよくあります。
経験不足と言えばそれまでなのですが、何とかならないものか?
ミスをする一番の原因は、やっぱり準備不足だと思います。
アウトカウントは?
タッチアップ?ハーフウェイ?
ゴロはGOなのか?判断なのか?
牽制は何種あるのか?
野手のポジショニングは?
このようなことを常に意識していれば、多少なりともミスの数を減らすことができるハズなんですが…。
耳タコなほど言ってるんですがねえ。
いろいろな子がいますから…
びっくりするくらい何も考えていない子もチラホラいたりするわけで(ーー;)
でもその子を起用して勝たねばならぬのが、ザ・少年野球(^^)
んー、いつもながら難し過ぎる。
そこで考えました❗️
『ひとりの走塁ミスは、お前らチーム全員の責任だぞ。』
出ました!
必殺、悪しき体育会系の団体責任論(^^)
いやいや、違います。
走塁の大切さをチーム全員に知らしめる脅しデス(^^)
『みんな、ランナーに出れば緊張もするし、大事な場面なら頭も真っ白になるわけ。頭のキレる子、そうじゃない子、いろいろな子がいるわけだから、ベンチやコーチャーボックスから、みんなでランナーを助けるべきなんじゃないのか?』
『もしそのランナーが走塁ミスをしたら、そのランナーをミスさせてしまった周りの責任が大きい。』
『あいつのせいで流れが変わった…とか、そんな考えは絶対におかしい。』
『ベンチやコーチャーからは分かっていてもしつこく事前確認が必要だし、GO、ストップ、バックの声は、ベンチ全員が発しなければダメ。』
『それが勝つためのチームワーク。』
『それでもミスをするのが野球だから、その時は仕方ないわ。切り替えて次頑張ればいい。』
こんな話かと思います。
全員がこんな意識で動いてくれたら監督は不要ですね。
でもそんな理想的なチームを作ってみたい。
さっそく今週の試合から、全員で責任を取ってもらいましょー(^^)
無論、監督やコーチも含めた全員という意味デス❗️
2015年3月2日月曜日
【ミーティングメモ】メンタルトレーニング
先週のミーティングはメンタルについて、みんなで考えてみました。
春の大会へ向けた最後の仕上げは、
春の大会へ向けた最後の仕上げは、
『心』かなと思ったので(^^)
どんな風に話をすれば響くかなとだいぶ迷いましたが、
冒頭、
『メンタルとは技術だ』
という話からまずは始めてみました。
『自分はメンタルが弱いからダメだ』
ではなくて、
『メンタルは、バッティングや守備と同じで、正しい努力をすれば必ず上手くなる技術なんだよ!』
という話。
子供はメンタルが弱くて当たり前。でも大人が無駄に『お前らはメンタルが弱い!』とダメ出しをして、子供たちにレッテルを貼ってしまうから、伸びるものも伸びなくなるんですよね〜。
だから、
『トレーニングを積めば、誰でも強くなれるんだよ!』
と、まずは子供たちの心にスイッチを入れてあげる必要があるかなと思ったわけで…。
響いたかは不明(ーー;)
では正しい努力とは何でしょう?
この日は小1時間しか無かったので、基本中の基本である『プラス思考』にテーマを絞って考えてみました。
『自分たちにコントロール出来ることと、自分たちにコントロール出来ないことを分けて考えよう!』
『そしてコントロール出来ることに意識を集中しよう!』
『では、コントロール出来ないことって何だろう?』
こんな感じです。
では正しい努力とは何でしょう?
この日は小1時間しか無かったので、基本中の基本である『プラス思考』にテーマを絞って考えてみました。
『自分たちにコントロール出来ることと、自分たちにコントロール出来ないことを分けて考えよう!』
『そしてコントロール出来ることに意識を集中しよう!』
『では、コントロール出来ないことって何だろう?』
こんな感じです。
まあ、出来る出来ないは別として、コントロール出来ることと、出来ないことを認識することが第一歩ですかね。
そのうえで、
例えば雨の日。
『雨やまねーかな~、さみ~な~』
と思っても雨を止ませることは不可能。
であれば、
『雨が嫌なのは相手も一緒。』
雨の日は、
『下が緩いから、ライナー性、もしくはゴロ気味を狙って打とう。』
『ボールが滑るから、いつも以上にしっかりステップして投げよう。』
風が強い日は、
『フライを決めつけず、最後まで全員で追いかけよう。声が大事だ!』
みたいに考えるべきだろうね。
『これがプラス思考』
『勝つためには、どっちがいいのよ?』
『プラス思考に決まってるわな。』
『であれば、それを習慣にして、プラス思考の言葉が飛び交うような雰囲気をみんなで作っていきたいよな。』
そんな議論をしました。
言ってすぐに出来るようなヤツらではありませんが、小学生のうちから、こんな話を聞かせてあげることに意味があるかなと思ったりしながら。あくまで長〜い目で(^^;;
で、翌日の練習試合。
予報通りの雨でした(^^)
試合中、サードを守るH君に、
『雨どうよ!?』
と振ったら、両手を広げて、
『雨、気持ちいいでーす!』
と返ってきました(^^)
『おまえ、頭大丈夫か?』
と言ったら、ニッコリと笑ってくれたので、とりあえず意識付けは成功か?(^^)
まあ、時間かけて、根気強く付き合っていきたいと思います。
最後に、
『いいか、お前ら!相手にキモいチームだと思わせたら勝ちだ。二小クラブは、日本一キモいチームを目指すぞ❗️』
と訳の分からないことを指示を出して締めくくり(^^)
どこまで殻を破れるかな?
がんばって頂きましょー。
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