2012年12月21日金曜日

野球がうまくなる方法/イメージの力をうまく利用しよう!

何事もイメージって大事ですよね。

野球でも仕事でも、成功や達成までのイメージが鮮明に浮かべば、あとはやるだけなので結構頑張れますし上手くいきそうなものですが、

イメージが曖昧だと、途中でどうして良いか分からずあたふたしてしまったり、諦めてしまったり…(^^;;

つまり、子供に野球を上手くなってもらうためには、いいものを沢山見せて、いいイメージを持たせれば良い!

というわけで、子供たちを東京ドームへ連れていき、プロ野球を見せてあげたり、社会人野球のベンチ裏にこっそり侵入しベンチワークを勉強させたり、コツコツといろいろやってます。きっと、この経験がいつか役に立つことを信じて(^^)

でも、やっぱり、本物を見せたからといって、すぐに効果が表れないのも現実なんですよね〜(涙)

ここは、焦らず長い目で!

そう言い聞かせ、地道に頑張っていきたいと思いながらやっています(^^)

ただ一方で…

イメージの凄さを身近で実感することも実は最近結構あります。

例えば、柔軟体操。

開脚座位で胸を地面につける、いわゆる昔ながらの柔軟体操ですが、ほとんどの子は胸どころか頭も地面につきませんし、背中を押すと無駄に痛がり抵抗します。

ところがチームにひとりふたり、やたら体が柔らかい子がいて、その子がペタンと胸がついたりすると、

今まで痛がって全くやろうとしていなかった子が、

『俺も出来るかも…』

と思って、急に別人のように頑張ったりします(我が子です 苦笑)。

で、子供は体が柔らかいので、頑張ってみたら結構なところまで実はいけた、なんてケースもありますね。

本当に硬いわけではなく、ちょっと痛いだけで簡単に諦めていたというパターン。競争心を煽ると、思っている以上に子供は頑張ります。

これと同じようなことが、現場で教えていると、結構気づくことがあります。

ひとりの子が難しいプレーを出来ると、急に皆が出来るようになったり、

上級生が元気なチームは、下級生も元気だったり、

チームにいいピッチャーがいると、周りの子も結構いいピッチングをするようになったり。。

まあ、大人のプレーは勉強にはなるけれど、『俺にも出来るかも!』という考えにはなりにくいのでしょうね。

その反対で、同級生や先輩などのやれることは、実現イメージがわきやすいので、自然とチャレンジ精神が湧き上がってくる…。

そんな印象デス。

そんなイメージの力を上手く利用して指導していけたら、なかなか面白い指導が出来そうだと思っています。

逆に、悪いイメージも、知らず知らずに刷り込まれていきますから、そこは注意しなければなりません。

上級生が挨拶しなければ、下の子は真似しますし、チンタラ練習していたら、それが当たり前と思ってすぐに真似します。

子は親の背中を見て育つ!

これもイメージの力。

最近、息子の行動が、若干キモイのは、完全に私の責任と思われます(^^)

良いイメージをたくさん持たせ、少しでもいいチームを作っていきたいなと思っています!

イメージ、恐るべしデス(^^)


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ブログランキングに参加してます。
この記事が面白いと思った方は清き1票を♪
(下記ボタンをクリックしてください)

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


2012年11月16日金曜日

マツザキスポーツさんでスラッガーのグラブ購入!

このたび息子のグラブを新調しました。

これです。







スラッガー、まじカッコいいっす!
親父が大興奮(^^)


新調した理由は、

夏休みからずっと朝練を頑張ってきたご褒美…

と言うのは息子向けの建前でして、

実際は1年生から使用してきたグラブの型が酷くて、ボールを上手く捕れないことが理由です(^^;;

というわけで、ボーナスが出ることを前提に、車を2時間弱飛ばして、川越にあるマツザキスポーツさんを訪ねました。

なぜわざわざ川越まで行ったかと言うと、マツザキスポーツさんには、グラブの型を作ってくれる一流の職人さんがいるからです。

ちなみにこんな外観のお店。渋すぎでしょ。This is 川越デスね!




このお店、親子二代で営んでますが、親父さんも息子さんも熱い、熱い!このような方との出会いがあるから、死ぬまで野球を辞められないのデス。


さてその息子さんに、我が愚息がグラブの使い方や手入れ方法などをみっちり指導して頂きましたので、その一部をご紹介します。



まずグラブはこのように置くこと。


型を崩さないためデスね。


スローイングのときは、グラブを下の写真みたいに胸の前に引いてくること。


これもグラブの型を守るための配慮なんだとか。



愚息くん、まじめにお話を聞いてました(^^)




こんな感じで捕球指導もして頂きましたヨ。感謝です!






これは絶対やっちゃダメだそうです。僕はよくやってました(^^;;





この捕り方もダメ。


小指、薬指がはみ出てます。


正しくは、こんな感じで捕球すること!親指と小指がつくイメージですね。




手入れはオイルは塗り過ぎないこと。重くなりますから。レザロは使わない方がいい。グラブも元を正せばは動物の皮ですから、呼吸をしています。人のお肌と一緒で、必要以上に物質を塗ると逆効果なんですって。無駄にコーティングすると呼吸困難に…。からぶきで汚れを落とし、かさついてきた箇所に軽くオイルを塗る程度でOKだそうです。

あとカバンにグラブを入れっぱなしもダメです。風通しの良い日陰に保管しましょう。人間の赤ちゃんをカバンに入れっぱなしにしたら窒素しちゃいますヨネ。まして車に放置など論外です(^^;;


こんな感じで、何だかんだと、2時間くらい話こんでしまいました。今までチームの子たちにも、全然グラブの指導をしてこなかったので、今後もマツザキさんからひとつひとつ学んで、もう少しマシな指導をできるよう頑張りたいと思います。


サイコーのお店をご紹介してくれたN先生、感謝です!そして親父さん、息子さん、本当にありがとうございました。

是非、みなさまもマツザキスポーツさんへ足を運んでみてください!

オススメ度 ★★★★★


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ブログランキングに参加してます。
この記事が面白いと思った方は清き1票を♪
(下記ボタンをクリックしてください)

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


2012年10月12日金曜日

あえて「根性ノック」をやる意味

今日は少し危険な領域に踏み込んだ、際どい話をしたいと思います。

最近私がたまにやる『根性ノック』についてです。

どんなノックかと言うと、

『声が聞こえねーよ!』
『そんなんじゃ、試合に使えねーぞ』
『ヤル気あんのか!』

などと荒っぽい言葉を浴びせながら、右へ左へと雨あられなノックを浴びせるものです。

私は中途半端は嫌いなので、やる時は徹底的にやります。たぶん子供にしたら、超怖いノックなハズです(^^;;

この練習は、

子供の中に眠る野生な気持ちを引き出すこと、そして徹底的に追い込むことで『何くそ!』という牙を剥かせることが目的です。

私も学生時代に経験し、ある側面では大いに効果を実感しました。また依然として、このような指導スタイルで成果を出されている方もいらっしゃるため、安直に否定することは理が通らないとも思います。

ただし、

このノックをやった結果、失敗を恐れるようになったり、下を向きモチベーションがダウンしてしまったら指導者失格、完全に本末転倒です。そのくらいの覚悟を持って、かなり神経質になりながら取り組んでいます。

なぜこんな荒治療に挑戦しているかと言うと、

本当は声がデカイのに静かな子。
球際で簡単に諦めてしまう子。
痛いから網で捕る子。
エラーを恐れ下がって捕る子

こんなもう一歩を超えらず、殻を破れずにいる子供たちの心の中に、いわゆる『単なる甘え』の気持ちが垣間見えるからです。確かに経験値が少ない子供には難しいことばかりですが、出来るはずなのに、『恐れて出来ない』というタイプの子がいることも事実だと思います。

その甘えを、『追い込む(背中を押してあげる)』ことで徹底的に払拭し、結果として今まで本人も気づかなかった自分の中に眠っていた野生を引き出してやりたい。

そんな考えです。

当然にメリット、デメリットがあるとは思いますが、このノックのお陰で、今まで聞いたことも無いデカイ声を出せるようになった子や、見た事も無い積極的なプレーを出来るようになった子がいます。

そして、今までやったこともないようなプレーがひとたび出来ると、それが自信となるのか、次からは言われなくても自分からやるようになったりするから驚きです。勿論、全てがそんな単純ではありません。成功事例の方が少ないかもしれません。でもそんな変化を感じることがあることは事実です。

ただこの練習、やり方を一歩間違うと非常に危険だとも感じています。

まず大前提は、やるからには絶対に達成感を感じさせて終わる必要があるということ。

良く頑張ったな!
上手くなったぞ!
いい声出てたぜ!

お世辞じゃなく、本人もそう思えるような終わり方をして、尚且つ頑張った姿勢を認めてあげる。気持ち良く終わる必要があると思うんです。

罵声を浴びせ、ダメ出しだけして、失敗体験をとことん植え付けて、反省だけさせて終わるのは、指導者の単なる自己満足で最悪だと私は思っています。厳しいと言われる指導者の中には、自分の理想通りに動かない子供たちに苛立ち、その怒りを子供にぶつけている方もいらっしゃいますが、それでは子供がどんどん下手になる一方ではないでしょうか?自分のストレスに起因して怒るのではなく、子供のために意図的に怒れる指導者にならなくてはならないと私は思います。

それからもうひとつ、

本人が努力して上手くなりたいと思っているかどうか?これも大切な条件かと思います。

低学年の子は、単に楽しいから野球をやっている子、親に言われるがままに何となくグランドに来ている子、いろんな子がいます。まあ、グランドに遊びに来ている感覚ですね。

そんな子に根性ノックを浴びせたら、野球の楽しさを知る前に、野球が嫌になっちゃいます。

逆に、

負けて悔しい!
ライバルより上手くなりたい!

みたいな気持ちが芽生えてきたら、だったら厳しい練習は必要だぜ!という理屈が通じると思うんです。

相手を選ばず、闇雲に厳しさを振りかざしたら逆効果です。あくまで効果があるからやるだけであって、根性ノックをやることありきではダメだと思います。

最後にもうひとつ。

絶対にデカイ声を出させること。これはすごーく重要なコツだと思ってます。

これもありがちなのですが、コーチに怒られて、暗い顔して下向いてノックを受け続けているパターン。あれは一番見ていて悲しくなります。

僕は超デカイ声を出してボールを呼ばないと、絶対にノックを打ちません。何度でも、デカイ声が出るまで声を出させます。

デカイ声でボールを呼ぶと、結構思い切りの良いプレーが出来たり、不思議とやらされ感が薄れてきて、場の雰囲気がポジティブになったりするんです。

『ノッカー、もういっちょ来いや!』くらいの気迫を引き出せて始めて、根性ノックは意味をなすもの。

そのためには、『さー来い!』とまずは超デカイ声でボールを呼ばさせることが第一歩と思います。


まとめ
厳しくノックをやること自体が目的になっているチームは多いのではないでしょうか?そのようなチームの指導者は、野球とはそういうものだ!昔からそうだ!それが嫌なら辞めろ!厳しくなければ勝てない!程度のお考えなんだろうなと私は思ってしまいます。それ自体が目的ではなく、それはあくまでひとつの手段に過ぎないというのが私の考えです。

また根性ノックはあくまでメンタル的な要素を意識した練習であって、技術を向上させるための練習は、平常心でいろいろと工夫しながらやる練習だとも思います。無論、エラーをしても決して怒ってはならないと思います。

根性ノックは、その子の野生を引き出す効果はあるかもしれませんが、やり過ぎれば、モノを考える行為を停止させてしまうリスクもあります。受け身でモノを考えない選手を増産することは全く本意ではありません。

相手やタイミングを選び、その練習の目的や効果を見定めたうえで、手段は選択すべき、というのが私の現時点での結論です。

もしかしたら邪道?小学生にそこまでやらせる?と疑問を抱きながら、引き続き根性ノックの効果を現場検証して参りたいと思います。



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ブログランキングに参加してます。
この記事が面白いと思った方は清き1票を♪
(下記ボタンをクリックしてください)

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


2012年9月25日火曜日

指導者が子供の立場に立つ方法

学童野球のコーチを始めた時に、先輩コーチからこんな事を言われました。

『野球経験者が、必ずしも良いコーチとは限らない…。』

『むしろ未経験者の方が、出来ない子の気持ちが分かるので、いい指導者になることが多い。』

なるほどー。
一理ありますね。

このお言葉、グサリと刺さりましたので、それ以来、肝に命じるように心掛けています。

ということで、

『経験者コーチが子供の立場に立つ方法』

編み出しました!

ズバリ、

右利きは左で!
左利きは右で!

練習をやってみよう(^^)
です。

もしかすると、バッティングくらいなら逆でもボチボチ出来るかもしれませんネ。

ではゴロ捕球は?
ショーバンは捕れますか?
それを捕球して、ステップ踏んで上手く投げられますか?
左利きの人は、右で二遊間ゲッツーのステップを踏めますか?
フライを後ろから入って、素早くカットマンまで投げれますか?

などなど。

逆でやると結構難しいです。

子供はこんな状態で、ゼロから野球を学んでるんだな、ということがわかります。

例えば、

普段自分が子供に教えているアドバイスに従って練習をしてみてください。

直ぐに上手くなったら、それは素晴らしいアドバイスですが、そんな簡単なもんじゃありません。アドバイスなんて所詮はその程度、と理解すべきです\(//∇//)\

もし、『てめー、何回同じこと言われてんだ、馬鹿野郎!』みたいな暴言を吐いてらっしゃる方は、

その暴言がいかに理不尽なものかを身を持って理解出来るハズです(^^)

例えば、

子供たちに混ざってノックを受けてみましょう。ノッカーは子供と同じようにアドバイスや指導をしてやって下さい。時に罵声も浴びせちゃえ(^^)

子供はこんな気持ちで俺のノックを受けてるんだ〜、と分かるかもしれません。


以上、経験者の皆様へのお勧め練習でした(^^)

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ブログランキングに参加してます。
この記事が面白いと思った方は清き1票を♪
(下記ボタンをクリックしてください)

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


2012年9月19日水曜日

野球肘検診

みなさまは野球肘検診ってご存知ですか?

本日、野球肘検診の普及活動にご尽力されている東京厚生年金病院の柏口先生に、二小クラブの子供たちの定期検診をしていただきましたので、恐縮ながら野球肘検診について触れさせて頂きたいと思います。

野球肘検診とは?

9〜12歳くらいの小学生を対象とした肘の検査です。過去のデータから、痛みなどの自覚症状がなくても潜在的に肘の障害を抱えている子が2〜3%ほど存在していることが分かっており、早期発見することで手術をせずに治癒させることを目的としています。半年に一度検診することが理想的とのことです。

そこまでする必要あるの?

小中学生が肘痛を訴えた場合、一般的には投球を控え、痛みが無くなれば、様子を見ながら投球を再開させることが多いかと思います。

肘の内側の痛みであれば、この方法で良い場合もあるようですが、外側の痛みは症状が顕在化してからでは手遅れになるケースがあります。離断性骨軟骨炎です。

離断性骨軟骨炎を手術なしで治すためには、残念ながら野球肘検診による定期チェックで早期発見するしか方法がありません。ゆえに「そこまでやる必要がある」のだと考えます。


離断性骨軟骨炎とは?
野球肘の癌と言われています。発症の初期は痛みが無く、痛みが出てからでは癌と同じで手遅れ。手術がマストとなります。その手術も完治させることは難しく、基本的に壊れた関節は元通りには治りません。

一方もし初期段階で気付けば90%は保存的に完治するようです。13歳くらいで上腕骨小頭の骨化が完了すると離断性骨軟骨炎が発症することはなく、あくまで骨が大人になっていない少年期特有の症状のようです。いわゆる関節ネズミと呼ばれるものが、この症状に当たります。


自分の経験
高3春の関東一高戦、先発マウンドに立った私でしたが、序盤で突如肘に激痛が走りました。関節ネズミが肘に挟まり、肘が完全にロックしてしまったのです。その試合は痛みを隠して投げ続けましたが、寮に帰ると顔も洗えない、飯も食えないという始末。結局夏の大会まではノースローで病院巡り、夏の大会は痛み止めの世話になりながら満身創痍の登板でしたが、最後の試合は大事をとって下級生を先発させ、結局敗戦してしまいました。凄いメンバーが揃っていましたが、私が原因で甲子園の夢が絶たれたと思っています。勿論、どこの大学からもお声は掛かりませんでした。ちなみに高1の5月から高2の夏までの間、肘痛が原因でノースローでしたので、私が高校時代に全力投球したのは、実質数ヶ月間しかありません。肘だけが原因ではありませんが、子供の頃からの夢であった甲子園やプロ野球選手には、程遠い高校生活だったと思います。

あるべき学童指導とは?

私が小中時代に貰った多数のメダルは一体何だったのでしょう?長身左腕で連戦連投、手前味噌ですがそれなりに活躍もさせて頂きました。でも結末は上述の通りです。こんな事例は、世の中に腐るほどあるのではないでしょうか?

学童野球が最後の野球だと決めているならば、多少の無理も許容かもしれません。でもその判断すら、どこまで合理性があるかも分かりませんし、実態は目先の勝ちたいという気持ちだけで大人も子供も一生懸命なだけ。

勿論、勝負事ですから、子供たちにはやるからには優勝を目指させるべきです。そのプロセスから得るものは図り知れませんし、勝つ喜びも、負けた悔しさも、味合わせてあげたいとも思うからです。

でもそのための手段が、無知からくる過剰な連投や投げ込みであり、その結末が私のような球児の量産だとすれば、そんな本末転倒なことは無いと思います。みんな同じだからとか、昔からそうだからなどは理由にならない。勝ちには拘るけど、故障もさせない、そんな指導を私は目指したいと思います。


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ブログランキングに参加してます。
この記事が面白いと思った方は清き1票を♪
(下記ボタンをクリックしてください)

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


2012年8月31日金曜日

子供にたくさんご飯を食べさせる方法

お子さんがご飯をあまり食べなくて、お困りの親御さんって結構多いですよね。

我が家は、長女と末娘の食欲は半端ないんですが、肝心の息子(小3)がイマイチ食わないんです…。お前が一番食えよ!と正直イライラします(^^)

さあ、どうしたものか…

以前に女子柔道ジャパンの栄養士さんに、息子の食事について相談したことがあります。

先生曰く、

『いかに腹をすかせた状態で食卓に座らせてあげるか?』

が大事だとのこと。

具体的には、食事前のお菓子やジュースは、たとえ少量であっても極力避けて欲しいと。

糖分を摂ると血糖値が上がり、満腹中枢が麻痺しますので、ちょっとお菓子を食べただけでも、ご飯が食べられなくなることもあるようです。ジュースも糖分の塊ですから同じですね。

あとは規則正しい生活と適度な運動。昔から言われている当たり前のことだけど、今はそれが簡単じゃない時代なので、親が余程しっかり意識して導いてあげないといけないと思います。

ちなみに中学生は毎食茶碗2杯、高校生は3杯が目安だそうです。そのくらいは最低食べないと、必要なエネルギーが確保出来ないようです。もちろんそれ以外に、おかずもバランス良くです(^^)

ただ小学生のうちは、栄養バランスもさることながら、来るべき中高時代へ向け、少しずつ食べられる量を増やしてあげることの方が大事かもと。

なるほどねー。

腹減った〜!
飯まだ〜?

と息子が騒ぐように、なんとかもっていってあげたいものです。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ブログランキングに参加してます。
この記事が面白いと思った方は清き1票を♪
(下記ボタンをクリックしてください)

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■


2012年8月14日火曜日

夏休みの読書感想文

夏休みの宿題と言えば、

読書感想文ですよね!

我が子がどんな本を選ぶのか?ちょっと興味があるところですが、

小3の我が子が図書館で借りてきた本は、、、

『イチロー』

でした。




ちょっと古いけど、

ありですね(^^)

自分も小学生のときに、衣笠さんの『限りなき挑戦』という本の感想文を書いた記憶があります。それ以来、野球選手の本にハマってしまい、いまだにその病気が治らず困ってます 笑。

息子がイチロー選手の生き様から何を感じたか、感想が大いに楽しみですが、感想文を読む前に、父ちゃんもざっと中身に目を通してみました。

んー、我が子には言葉が難しいかも(^^;;

少しフォローが必要かな〜。

まあ、それはさておき、この本は沢山の野球少年に読んで欲しいなと思いました。いい本でした。

一番感銘を受けたのは、

目標を定め、それに向けて努力することが好き!というイチロー選手の言葉。

僕は子供の頃に、『プロになりたければ、人の3倍は練習しなければならない』という義務感で練習してましたが、イチロー選手は上手くなりたいし、プロになりたいから、練習が楽しくて仕方ない、という少年だったようです。

努力して、結果を出して、その充実感を楽しむことがスポーツの醍醐味だと思うので、そんなマインドをこの本を通じ、我が子も少しは感じてくれたら嬉しいな。

野球少年に限らず、小学生の子供たちには、お勧めの一冊です(^^)

以上、お父さんの感想文おしまい!



■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
ブログランキングに参加してます。
この記事が面白いと思った方は清き1票を♪
(下記ボタンをクリックしてください)

にほんブログ村 野球ブログ 少年野球へ
にほんブログ村
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■